木の芽生え

病気・症状の玉手箱


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多汗症

多汗症についての思いや雑感



イヤになるほどの汗っかきである。
いわゆる、多汗症。
多汗症は体質だから治らないのか。

多汗症で脂性、親のイヤな形質ばかり受け継いでしまった。
たしか、学校で習った遺伝の授業でも、
一般的に、喜ばれないものばかりが優先的に遺伝する、とあったようだ。

ガンを初めとする数々の病気、ハゲ、短足、近視それに多汗症に脂性。
神様!いい加減にしてください!

多汗症の人間には、暑がりが多い。
わたしもそうなのだが、暑がりのくせに扁桃腺が弱かったので、
無意識にのどをかばう癖が付いていたようだ。

寒くなると、のどをガードしようと、ハイネックのセーターを好んで着ていた。
今はポロシャツを着ているので、暑苦しいと言うこともなく、快適に過ごせる。





近視・乱視・老眼なので、メガネをかけている。
何か作業をしたりすると、すぐ汗をかく。
特に、顔と頭の汗がスゴイ。

左側のこめかみの上辺りからの発汗が多いようだ。
メガネの左のツルを伝って汗がレンズの方にたまる。
ひどいときは、その汗が飛び散ってレンズにダラダラと流れる。
視界不良である。

夏はまた格別なので、汗がこびりつくのか、
メガネのツルのネジの部分に緑青を吹いて青緑になるのである。

多汗症でいいことは一つもない。
多汗症に好感を持つ人はいない。
娘にも嫌がられる。


多汗症は鍼や食事療法で治せないものかと、本を読んだりして調べてみたが、
どうも根本的に治すというのは無理のようである。
漢方薬でも調べてみた。




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