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こむら返りについての思いや雑感
朝目が覚めた後、布団の中で時々こむら返りになることがある。
強烈に、どうしようもなく痛い。
こむら返りになるなんて運動不足なのかなあ、と思っていた。
あらためて、「ホーム・メディカ家庭医学大事典」(小学館)を開いて、こむら返りを調べてみた。
「ふくらはぎの筋肉(腓腹筋)が収縮してけいれんするのがこむら返り。こむら返りがしばしば再発するときは、糖尿病やホルモンの病気、腎臓の病気の症状のことがある。一度、内科医の診察を。また、妊娠しているときにもこむら返りがおこりやすい。」とある。
こむら返りが、糖尿病、ホルモンの病気、腎臓の病気に関係しているというのを読んで、少し怖くなった。
こむら返りにかかったらどうするか。
前述の大事典には
「足の親指を、すねのほうへひっぱって、ふくらはぎをのばすようにするとこむら返りは治る。」
とある。
しかし、実際にこむら返りになったときには、
あまりの痛さに、一刻も早く何とか楽になる態勢をとろうとする。
そして、歯を食いしばって、必死にこむら返りが治まるのを耐えるだけである。
こむら返りになったからといって、足の親指を引っ張ってなどは、とてもできる余裕がないように思う。
こむら返りは、クセになるということでもないのだろうか。
年に4、5回はこむら返りになるような気がする。
最近では、アッ、こむら返りになりそうだ!と事前にわかるようになってきた。
それでも、だからこうすればいいという手だては未だ見つかっていない。
よく歩いたりすることも、こむら返りの予防になるのかなあ。
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