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病気・症状の玉手箱


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不整脈

不整脈についての思いや雑感



不整脈とは、
「安静にしているときの脈拍数は、一分間に60〜70程度で、規則正しいものです。運動、興奮、発熱などで脈拍数が増え、睡眠中は50くらいに減りますが、規則正しい心臓の拍動のリズムは変わりません。この脈拍のリズムが乱れるのが不整脈で、脈拍数は正常でも不整脈のことがあります。/不整脈は、心臓病があっておこることが多いのですが、動脈硬化や甲状腺機能亢進症が原因のこともあります。過労やたばこの吸い過ぎが誘引となって不整脈になることもありますし、原因がわからないこともあります。」
「ホーム・メディカ家庭医学大事典」(小学館)


会社の健康診断で、不整脈と診断されたことがある。
不整脈といえば、心臓の病気である。
不安になって、不整脈とはどういう症状かと尋ねたが、
年配の医師は、健康な人にもよくある症状だから心配はありません、といっただけだった。

医者はたいしたことはないというが、本人には聞き捨てのならないことである。
知識のある人には、当たり前のことでも、知識のない者には不安なものである。
医者の場合、特にこういった態度が多いように感じる。
当たり前のことでも、身体のことで、みな敏感になっているのだから、わかるように説明するべきである。
こちらは、”お客様”なのだから。

結局、わかったようなわからないような、何に気をつけるということもなく過ごしてきた。

わたしの父親も、晩年になって倒れたときに、医師に不整脈といわれたことを覚えている。
不整脈が遺伝するのかどうかは、怪しいように思う。
本などを見れば、不整脈にもいろいろな不整脈があり、
日本人の場合、何人に一人の割合で不整脈であると説明している。

わたしの場合は、今のところ何ともないが、不整脈が元になって、
他のもっと危ない病気になるケースはないのだろうか。


急に脈が速くなる発作性頻脈症の場合、まぶたの上から眼球を圧迫すると治まることがあると書いてある。




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