病気・症状の玉手箱様々な病気や症状についてのお話 |
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ヒザ痛についての思いや雑感![]() 山歩きが好きで、時々家内と一緒に近くの山に入る。 先日も、この春初めて行ってきたばかりだ。 久し振りの爽快感を味わって、心地よい疲れが残った。 翌日、久し振りに右膝が痛む。 ヒザ痛が再発したらしい。 高校生の時、秋になるとクラス対抗の駅伝大会があった。 体が硬くバネもないことが影響して、短距離はからきしダメであった。 長距離になると、粘っていれば先に飛び出したヤツがばてて落ちてくる。 わたしは、結構我慢強い方であった。 1学年10クラス、3学年で30クラスが競う大会であった。 その大会で、1年生の時に区間3位に入った。 大いに気をよくした。 2年になったら、何とか区間賞を取ってやろうと狙っていた。 2年になると練習に精を出した。 しかし、練習を始めてしばらくすると左ヒザを痛めてしまった。 左ヒザの外側、靱帯かと思う。 満足な練習もできないまま、結局成績は中くらいに終わった。 3年生は大学の受験が控えていて、練習どころではない。 それでも、2年生の雪辱を期して有終の美を飾りたいと思った。 ところが、交通事情の悪化が深刻になり、駅伝大会は中止になってしまった。 2年生の時に痛めた左ヒザは、特に医者に行くこともなく自然に治った。 50才を過ぎた頃から、右ヒザの外側が痛み始めた。 原因になるようなことは、特に思い浮かばない。 高校生の時にいためた左ヒザを無意識のうちにかばっていたのではないだろうか。 長年にわたり、左ヒザをかばっていたのが積もりつもって 右ヒザに負担がかかっていたのではなかろうか。 ヒザ痛となって現れたのだ。 それしか思い浮かばない。 そうだとすると、30数年を経て反対の足に移ったことになる。 普段から常にヒザが痛むようになっていた。 地元の物産展で入手した”細粒砂岩”を試してみることにした。 直径7センチ、厚さ5ミリほどの円盤状をしている。 効き目は、腰痛で実証済みである。 痛いのは靱帯のような気がしたので、簡単には効かないだろうと思っていた。 ヒザサポーターの中に石を入れて寝た。 3日間つけっぱなしにしておいた。 期待5分でサポーターを外してみる。 全く痛みが消えていた。 ヒザを曲げてみたり、歩いてみてもちっとも痛くない。 大成功である。 数日もしたらヒザ痛がぶり返したりするかと思ったが、 その後も、ヒザには痛みはない。 |
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