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病気・症状の玉手箱


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歯ぎしり

歯ぎしりについての思いや雑感


歯ぎしりは、わたしのことではない。
これも家内が歯ぎしりをするのである。
いびきに加えて・・・。

歯ぎしりは、http://www.medical-tribune.co.jp/kenkou/199710311.html(あなたの健康百貨)によると、「歯ぎしりは、口腔(こうくう)異常習癖の一種。上下の歯を擦り合わせて音を立てるケースはよく知られているが、そのほかに「クレチング」といって、ほとん ど音を発生させずにぐっとかむ「かみしめ」や、歯と歯を触れ合わせてがたがたさせる「タッピング」も含まれる。こうした動作は、健康な人でも睡眠中に行っ ているという。・・・歯ぎしりは、ストレスなどの情緒的因子と、歯のかみ合わせの悪さが大きな原因と考えられている。 」と説明されている。

ちなみに、「ホーム・メディカ家庭医学大事典」(小学館)には、歯ぎしりは載っていない。
歯ぎしりは、病気や症状ではないのか。





歯ぎしりの原因として、一般的に考えられるのは、やはり歯のかみ合わせの悪さであろう。
家内の歯ぎしりも、このせいではないかと思う。
歯をかみ合わせるのだから、いくら何でも、本人も気づいて目が覚めないものかと思うが、
そんなことにはならないらしい。

家内はいびきもかくので、疲れているときに、家内に先に寝入られてしまうと、
歯ぎしりと相まって大変である。
わたしは、寝そびれてしまい、翌朝は頭がもうろうとして、辛い一日を過ごさなければならない。

歯ぎしりもいびきも、どちらも周りの人間は大変である。
しかし、いびきとは違い、歯ぎしりは神経に障る不快な音がする。
神経に障る不快な音、そう、ガラスを硬いものでこすったときの音を思い浮かべてもらうとわかりやすい。


遺伝ということはないのだろうが、息子は歯並びが悪く、歯科矯正にかかっている。




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